席の位置

女の人

大型の、京都の夜行バスに乗る時には、車内のどこに座るかで乗り心地が変わってきます。どこに座れば楽なのか、楽しめるのか、事前に知っておけば長旅も快適なものになるでしょう。京都の夜行バスは、前列から最後の列まで約10メートルほどあります。そのため、大きなカーブや段差による振動を、座席の位置によっては大きく影響がある場所とそうでない場所に分かれます。前列あたりの席は、車酔いに弱い方や景色をよく見たい人が好んで座ります。圧迫感も少なく視野も広いのが特徴です。しかし、入り口に近いので冷暖房の効きが悪いので、夏場では熱くなりやすく冬場では寒さを感じやすい席と言えます。暗い時間帯に京都の夜行バスに乗車すると、車はヘッドライトをつけるので眩しく感じてしまうこともあります。後列あたりの席は、落ち着きたい人が座ることが多いです。入り口は前方にあるのがほとんどなので、休憩停車のときの人の動きも少ないので、ゆっくりできます。最後列なら気兼ねなくリクライニングができるのが大きなメリットです。しかし、換気が悪いため空気が籠りがちになります。走行中に大きな段差があった場合は、上下に弾む感じで振動を受けやすくなります。次に四列シートタイプの京都の夜行バスについてです。一人が窓際でもう一人が通路側になりますが、窓際だと端っこ感があり落ち着くことができます。基本的に座ったままの状態でいれるので隣に気を使う事もほとんどありません。通路側は、通路に足を延ばしたりするのでスペースを広く使えます。休憩停車の際には気兼ねせず席を立つことができます。